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おひるねじぷしー

「じぷしーふぉーちゅん四行詩」の奥の部屋

どちらが勝つかというのは難しいけれども。

いよいよ来週、11月8日にお国の次期トップが選ばれるということで全世界が注目しているわけだが、カードではどのように出るのかめくってみることにした。勝つか負けるかという結果を読むのは難しいが、カード展開に現れるそれぞれの候補の心理面での動きを見てみるのは面白いかも知れない。

 

まず女性候補の方。「家」のカードが現れた。お国のため、ネイションのため。このカードは安定を表すカードだ。長く待ったチャンス。万全な準備をしてこの選挙に臨んでいる様子が伺える。お金持ちの敵に注意。そこそこまで行くがそこから先がどうか。及ぶ?及ばない?足りない部分を補ってくれる、忠誠心を持って支えてくれる人たち。

 

次に男性候補の方。災難のカードが現れた。勝っても負けても派手なことになりそうに見える。未熟なものをビッグに見せるためにごてごて飾り付けている印象。感情に訴える扇情的手法でここまで来ている様子が現れてきた。サポーターとは共通の怒りの感情で結びついた関係。

 

「家」のカードと「不運」のカード。テーマカードだけで見れば女性候補の方が有利のように見えるが、及ぶのか及ばないのか、今微妙なラインにいる感じだ。忠誠の力がどれほどのものになるのか。半年ほど前、党候補に選出される前の男性候補についてめくった様子を「奪われたチャンス。」という記事にした。ちょうどその結果が現れる頃だ。さて。

 

というのは、ただのひとりごと。