おひるねじぷしー

「じぷしーふぉーちゅん四行詩」の奥の部屋

女性が力を発揮する下半期。

秋分。下半期の動きでも見てみようかといつものじぷしー7枚展開してみれば、テーマに「女性」のカードが現れた。人物のカードが現れるとは、そのような女性が現れるということなのか。それとも女性性とか女性全体の話なのか。女性の活躍、アイディアが世を動かす力になるのだとしたら、それは楽しみだ。

 

規則、ルールに縛られてすっかり内向き。閉じこもりの生活になってしまった。コロナの影響は大きい。だけど、ずっとじっとしているわけにもいかない。動きなさい。出かけなさい。動かしなさい。情報を発信しなさい。交換しなさい。カードが言ってる。動かして、風通しを良くしなさい。

 

ここしばらく、安全のためとじっと動かずにいたけれど、それである程度の安全を確保できていたのも事実。ここで動き出すことで、私たちはこの安全地帯から踏み出し、再び戦いの場、衝突の場に晒されることになるかもしれない。

 

以前よりも賢くなった私たちは、身の守り方が少しわかってきた。戦う術だけでなくかわす術も身につけた。これは対コロナだけでなく、対人関係においても言えること。自身の正義、主義主張に固執し、それ以外を悪とみなすのではなく、自身と考えの違う相手を受け入れる姿勢で臨む。あなたが私と同じように考えなくてもいいし、私があなたと同じ意見でなくても良い。違う考えを持った私たちが、傷つけ合うのではなく、互いを認め合い、ともに暮らし、平和、調和の世界を生み出すのだ。

 

それを導く力になるのがこの「女性」なのかな、と再びテーマカードを見つめている。素直なワクワクを感じる乙女の心を思い出して。男性もワクワク感を感じて。まずは自身を楽しく。

 

な下半期。

 

というのはただのひとりごと。