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おひるねじぷしー

「じぷしーふぉーちゅん四行詩」の奥の部屋

牡羊座のあなたへ。

4月。春。新年度スタート。それは、牡羊座の季節。昨日行ったサイン別マンスリーを眺めながら、今日は牡羊座のあなたへのメッセージ。

 

【4月の牡羊座

うまく行く相手とそうは行かない相手があることを知る。話せばわかるとは行かない相手もある。あなたのエネルギーは、もっとあなたにとって大切な人に向けられるべきだ。あなたを大切に思ってくれる人、いつもそばにいてくれる人との関係を大切にするということ。

「じぷしーふぉーちゅん四行詩」より)

 

年度の切り替わりに当たる季節は、人間関係を見直しリセットするよい機会でもある。

 

あなたの日常における登場人物、キャスティングの見直しをしてみよう。虫が好かんヤツ。そんなヤツの放つ言葉まで虫が好かん。そんなヤツを、あなたの「今」というドラマの主役に配してしまってはいないか。別にそれが好きならそれでもよいけれど、その状態が不快なのであれば、それはミスキャストなので変えた方がよい。そもそもあなたのドラマで主役を演じることが出来るのはあなただけのはずだ。なぜ他の者を主役に立たせて、あなたのドラマを動かさせているのか。あなたのドラマなのに、なぜあなたは傍観者になっているのか。

 

人間関係において、どうもうまく行かない。その状態が長く続いているという感じを抱えているのであれば、まずは自分の視点を再確認する必要がある。今の状態を変えたい。相手は変わらない。ならば自分自身が変わる。自分は変わらないと思っているのは、自分の視点を変えようとしていないだけだ。状況をよくするきっかけは、自分で作る。見える景色を変えたいのであれば、自ら動き、立つ場所を変える。別のアングルから見える景色は、さっきと同じではなくなるだろう。

 

主役のポジションに戻り、ステージの真ん中から見る景色はどうだろう。あなたをサポートしてくれる人たちがたくさん見える。あなたは出来ると信じてくれている人たち。寄せられる信頼があなたに力を与え、あなたもそれにこたえるのだ。

 

さっきの虫が好かんヤツは相変わらずどこかにはいるだろう。だが、もう場面は変わっているので、その人物は視界には入らないし、入れない。その人物との関係よりも、あなたを大切に思ってくれている人たちとの関係が、あなたにとってより価値があり、大切であるということ。

 

待っていては変わらない。自ら動け。

Play the lead.