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おひるねじぷしー

「じぷしーふぉーちゅん四行詩」の奥の部屋

双子座のあなたへ。

サイン別マンスリープラス

【6月の双子座】

恐らくやりたいことはわかっている。どうすればよいのかもわかっている。あとは行動に移すところで、あの人がどう、この人がどう、と他人が絡むあれやこれやで悩まされているのであれば、もうそれは気にしなくてもよいことだと腹を括る。その気持ちが完全に克服できた時が、真に行動に起こすタイミングとなる。

「じぷしーふぉーちゅん四行詩」より)

 

テーマに「裁判官」のカード。決めなければと焦る必要はない。だが、そろそろ決断したいと考えていることがらがあるだろうか。やりたいことはわかっている。ずっとそのことについて考えてきたのだから、そこはぶれない。それを実行に移すためにはそれなりの体裁が必要だと考えているが、そのために必要なものは大体揃っているとも思っている。ではなぜ踏み出せないのか。というところで出てくるのが周囲との兼ね合いの話だ。

 

いろいろと気が利くというか、気がついてしまう性分なのか。自分が行動を起こすことで周囲がどのように反応をするのか、それによって自分はどのように感じることになるのか、などと先の先まで自分と周りの思考の動きを読もうとしてしまってはいないか。いざ行動という時にブレーキをかけるものがあるとしたら、その思考の整理が収まらないというところにあるのかも知れない。

 

これを収めなければ踏み出せない。踏み出したとしてもうまく行かない。それは恐らく本当だろう。あなたの気持ちが完全にゴーサインを出せない状態で踏み出すのは賢明なことではない。考え巡らせ、納得いくまで考え、これなら自分は行けるという形に思考を整理すること。ある時点で腹を括る必要がある。しかし、少々時間がかかってもその形に至らなければ、あなたは行動に起こそうとしないのかも知れない。

 

これから半年ほどの様子を見てみると、双子座さんはもうしばらく考え悩みたいように現れているが、唐突に急展開のきっかけがもたらされる暗示があるので、そこでブレーキ解除となるのかなと感じる。きっかけは文書のような形で、指導者的な人物の言葉として舞い込む可能性がある。よい方向に導いてくれると感じる人物との出会いがあったら、その人物がキーパーソンになりそうだ。

 

決断するために。

 

納得できるまで考える。

"But the hardest thing in the world is to act in accordance with your thinking."  (Johann Wolfgang von Goethe)