おひるねじぷしー

「じぷしーふぉーちゅん四行詩」の奥の部屋

それぞれの捉え方。

この度の解散報道で、1月にめくったカードを改めて眺めてみたり。女性の発表を待つということであったが、今回は正式に事務所の発表ということで公になった。グループとしての今後ということでめくってみれば、「仕事として毅然と決めた」とのこと。

 

今回の発表は突然の悲報として受け止められるが、彼らにとっては仕事上、最終的にはある意味割り切った気持ちで決断されたように、カード展開からは伺える。仲良くは見えるが、互いに対するいろいろな感情はあったのだろう。その感情を持ち続けたままの形態で続けていくのは無理という判断だったのかもしれない。もう無理。だめです。おしまいです。そんな気持ちを感じるカード展開。

 

一人一人の今後をめくってみる。この度の解散を、NaとKuは「壊れてしまった」、Kiは「仕事は仕事」、Inは「話し合おうよ」、Kaは「新たな気持ちで始めたい」のように捉えているように現れてきた。Naは愛と憎しみの感情に揺れながらも、気持ちを切り替え、仕事に臨んでいくだろう。実際仕事にも恵まれている。Kiは、何とか自分がという思いはあったろうが、思った通りには行かなかったようにみえる。感情的に揺さぶられることがありそうだが、うまくコントロールしていきたい。Inは穏やかに見えるが、結構敵味方の見極めはシビアに見える。様子を見ながらタイミングを掴んでいく感じか。Kuは他のメンバーを気にするタイプのようだ。今回のことは不運なことではあるが、メンバーの動きを見ながら今後の自分の動きを決めていく。Kaは純粋な気持ちで新しく生まれ変わりたい気持ち。悲しくないわけではないが、未来志向を強く持ち、安定の道を模索したいという強い気持ちを感じる。

 

国内のアイドルのニュースが、世界的ニュースとして取り上げられたのは驚いた。重い立場に置かれて、自由な意志を持って身動きが取れない状態に置かれていたのかもしれない。解散報道があった1月のカードめくりでは「幸運」のカードが出ていた。置かれていた苦しい状況からこれで解放されるのであれば、それは彼らにとって「幸運」なことであるのかもしれない。お疲れさま。という感じだろうか。

 

というのは、ただのひとりごと。