おひるねじぷしー

「じぷしーふぉーちゅん四行詩」の奥の部屋

ルールは守っていますか?

トキオ!は何だかえらいこっちゃになってしまって。混乱の中でも開催準備は進めていかなければならないわけだが、いろいろなニュース飛び交い、今後どのような流れになっていくのか。。とめくってみれば、ドンと現れた「お巡りさん」。

 

ルールを守っているかどうか、監視の目が光っている。疑いがあれば職務質問も辞さない。それが彼の任務だから。偽装されたメッセージや金銭のやり取りが過去にあったように現れてきた。報道でもそのような話が聞かれるが、カードにも現れてきたなあ。ここが恐らく問題となる部分。そのプロセスを経て、掴んだ「トキオ!」。選ばれるのかどうかは、結構ギリギリの線だったのかも知れない。旅先における喜びのサプライズを掴んだところまではうまく行っていたのだが。

 

疑惑の部分は、場合によっては致命傷になりかねない。隠したり、ごまかしたりはもうできるような次元の話ではない。すべてを仕切り直しクリアーにしたところで、人類愛の祭典を開催する責任を負うことができるのか。望み、望まれるのか。

 

ここで引いているカードは、半年先ほどまでを見るものである。ここ半年ほどの間に、容赦なく明らかにされるものが出てきそうに見える。すべて出し切ったときに、それでもという気持ちが残っているのかどうか。カード展開の最後のカードは「愛」。すべてを失っても残る美しい愛の形、期待したいと思う。

 

というのは、ただのひとりごと。